もう入っているか確かめる
dotnet --version
10 以上が出れば、入門のプログラムはそのまま動きます(dotnet run ファイル名.cs は .NET 10 からの機能です)。
Mac で入れる
brew install --cask dotnet-sdk
Windows で入れる
winget install Microsoft.DotNet.SDK.10
dotnet.microsoft.com からインストーラーを入れてもかまいません。
入ったか確かめる
新しいターミナルを開いて dotnet --version を入力します。
Hello World を動かす
第1回 の C# のプログラムを hello.cs という名前で保存し、そのフォルダで次を入力します。
dotnet run hello.cs -- 太郎
-- のあとに書いたものが、プログラムに渡されます。1回目は準備のため数十秒かかりますが、2回目からはすぐに動きます。
つまずきやすいところ
--を忘れる:dotnet run hello.cs 太郎と書くと、「太郎」が dotnet 自身への指定だと受け取られることがあります