CODE Polyglot / 入門 / 実行環境の作り方

Rust を入れる

自分のパソコン(Mac・Windows)に Rust を入れて、入門のプログラムを動かすまでの手順です。

もう入っているか確かめる

rustc --version

1.80 以上が出れば、入門のプログラムはそのまま動きます。

Mac で入れる

先に、Apple の開発ツールを入れます(入っていれば何も起きません)。

xcode-select --install

次に、Rust の公式のインストーラー(rustup)を動かします。

curl --proto '=https' --tlsv1.2 -sSf https://sh.rustup.rs | sh

途中で聞かれたら、そのまま Enter(標準の設定)で進めます。

Windows で入れる

winget install Rustlang.Rustup

インストールの途中で、Visual Studio の C++ のビルドツール(Rust がプログラムを組み立てるのに使います)を入れるよう案内されたら、案内に従って入れます。

入ったか確かめる

新しいターミナルを開いて rustc --version を入力します。

Hello World を動かす

第1回 の Rust のプログラムを hello.rs という名前で保存し、そのフォルダで次を入力します。

rustc hello.rs && ./hello 太郎

Windows では rustc hello.rs のあと .\hello.exe 太郎 です。

つまずきやすいところ

  • 大きなプログラムは cargo を使う: 入門では1ファイルなので rustc で組み立てています。ファイルが増えたら cargo new でプロジェクトを作ります

ほかの言語を入れる